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手打ちパスタの作り方(2)〜パスタマシーンを使う作り方
| 基本の材料と分量:2〜3人分 |
| セモリナ粉(又は、強力粉) | 150g |
| ぬるま湯 |
1/4カップ |
| 塩 |
少々 |
| エクストラバージンオイル | 大さじ2 |
1)テーブルの上か、ボールにセモリナ粉を入れ、塩、オリーブオイル、ぬるま湯を加えて、混ぜ、ひとまとめにする。
この時、パサパサし過ぎている時には、ぬるま湯を、ベタベタし過ぎている時は、粉を足して、調整する。
(フードプロセッサーを利用しても良い。下のフードプロセッサーの利用を参照。)
2)台の上に打ち粉をして、1)を耳たぶの固さになるまで、力強くよくこねる。最初はがさがさとした感じの表面が、すべすべになるまでが目安。
3)種を丸くまとめて(写真1)、少し休ませる。乾燥しないように、ラップで包むか濡れ布巾で覆うと良い。
4)種を2等分し(写真2)、パスタマシーンの「1」(一番厚い)の目盛りに通る位の厚みに麺棒でのす。(写真3)
5)パスタマシーンに通す。(写真4)「1」に2回通し、生地を二つ折りにし(打ち粉をしない事。生地がくっつかなくなってしまうので。)、もう一度「1」に2〜3回通す。ここで次の目盛りへ行っても良いし、また二つ折りにして「1」に通す事を何回か繰り返しても良い。マシーンに通す回数が多い程、滑らかな生地になる。
6)目盛り「2」「3」でも5)と同様にする。
7)目盛り「4」「5」は、打ち粉をして、それぞれ2〜3回ずつ通す。「5」でまだ厚いと思う場合は「6」へ。ラザーニャ、ラビオリの場合はここで出来上がり。(写真5)
8)7)の生地を二つに切る。(写真6)
9)パスタマシーンに好みのカッターを取り付け、8)の生地に粉をしてカットする。(写真7、8)
10)切った麺は、隣りの麺とくっついている所があるので、一本ずつ引き離し、広げて、互いにくっつかない様に、小麦粉を多めにふっておく。(写真9)
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*卵入りの場合は、上の分量につき1個の割合で、卵を加える。
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| フードプロセッサーの利用 |
材料をフードプロセッサーに入れ、攪拌する。様子を見ながら、種が柔らかすぎる様なら粉を、硬すぎる様なら水を足す。種が重いので、途中で、プロセッサーが動かない事があるが、その場合は、スイッチを止めて、種を動かしてやる。徐々に、ひとかたまりになり、最後にボール状になったら(写真A)、プロセッサーから取り出す。上記パスタの作り方2)へ。
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A
手打ちパスタの作り方(1)パスタマシーンを使わない作り方
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