イタリアワインについて

(1)イタリアワイン概要


イタリアワインについて

はじめに
(1)イタリアワイン概要
(2)イタリアワイン法
(3)イタリアワインになるぶどう品種
(4)イタリアワインの種類

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プロフィール

ワインの醸造が、イタリアに伝わったのは、紀元前2000年程前と言われています。 その当時、今のプーリア州のサレント半島は、野生のぶどうの木が生い茂っていた為、 ギリシャ人から、「エノトリア」(ワインの地)と呼ばれていました。 ワインの地の名前に相応しく、現在でも、イタリアのワイン生産量は、毎年フランスと世界一、二を争っています。

イタリアは、ほぼ全土で、ぶどうの栽培、ワインの醸造が行われています。 イタリアは南北に長い為、気候も土壌も北と南では、大きく違う上、 地形も、山岳地帯、丘陵地帯、平野部と変化に富んでいます。 地域によって、ぶどうの品種、栽培方法、ワインの醸造方法も変わってきます。 そうやって生まれるイタリアワインは、本当に多種多様です。 この多様性こそが、イタリアワインの一番の特徴といえるのではないでしょうか。

そして、イタリアワインには、「香り」が素晴らしいものが多くあります。 グラスに口を付ける前に、是非、香りを楽しんでみて下さい。 グラスは透明で(できればクリスタルグラス)、チューリップ型のものが最適です。必ず脚付きの物をお選び下さい。




ヴィノム キャンティ・クラシッコ【こだわりキッチン「プロの道具屋さん」】

リーデル ヴィノム キャンティ クラシッコ


最初の一客として、お勧めのワイングラスは、こちらです。国際規格のテイスティンググラスもありますが、そちらは、どちらかというと、ワインの長所よりも欠点を際立たせるように出来ています。テイスティングそのものが目的ではなく、ワインを楽しむという目的ならば、この様なタイプをお勧めします。このグラスは、鉛24%以上のクリスタルグラスで、赤白両方に使えますので、このグラスの他に、スパークリングワイン用のフルートがあれば、取り敢えずは、大丈夫でしょう。余裕があれば、徐々に、お好みのワインに適したグラスを揃えて行かれると良いでしょう。
下のグラスは、上のグラスの上級バージョンです。形は同じですが、ハンドメイドです。
それぞれの写真をクリックすると商品購入ページへ飛びます。


ワイングラス・リーデル ソムリエ キャンティ・クラシッコ【こだわりキッチン「プロの道具屋さん」】

リーデル ソムリエ キャンティ クラシッコ





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